燃料ポンプ
Fuel Pump Module
主に二輪車用の燃料タンク底部に装着され、必要な圧力に上昇させたガソリンをインジェクタへ送る製品。燃料タンク内の燃料残量にかかわらず、エンジンが必要とする燃料量を送ることで、安定した運転に貢献。
3つのコア技術
高効率モータの採用により低消費電流駆動を実現。バッテリ消費を抑えながら適切な燃料供給に対応。ライダーに伝達する可能性のあるポンプ作動時の振動は抑制し、ドライバビリティの向上に貢献しています。
- 直流モータの小型効率化を実現する「スライド鉄心高密度集中巻工法(独自技術)」
- ポンプ本体の小型化によるモジュールの小型化で、車両へのレイアウト性自由度向上を実現
- 燃料膨潤によるインペラロック不良を抑制する「最適なインペラおよびポンプ室設計」
